みなさん、こんにちは。
低収入生活の中でも、貯金200万円をキープしながら暮らしているシンプリストの筆者です。
今回は、変わり種企画です。
普段の10万円生活の中で私が普段何を食べているのか?という「夏場の等身大の買い物記録」をお届けします。
- 1. 灼熱の夏は無理しない。メンタルを守る私の買い物ルール
- 2. 包丁は使わない!ズボラでも栄養を死守する購入品リスト
- 3. 「日常の買い物」にローリングストックを組み込む
- 4. ドラスト×コープ宅配の合わせ技。おやつ込みで「食費2万円以下」の仕組み
- 終わりに
1. 灼熱の夏は無理しない。メンタルを守る私の買い物ルール
こんなに暑い日が続くと、お出かけするのが億劫になりますよね。
以前は少しでも涼しくなる夕方に出かけることが多かったのですが、最近は昼間の熱波が夜まで残り、夕方でもコンクリートジャングルは灼熱のまま……。
そこで夕方の買い出しはスパッと断念し、涼しい「起きてすぐの朝1番」に24時間スーパーへ出かけるのが、今の私のルーティンです。
今回は病院の帰りに、そのままドラッグストアへ寄って買い物を済ませました。
店舗に出かけるのは1週間に1回のみと決めています。
夏場は暑さに体が慣れるまで、熱中症防止のためにできるだけ出掛けません。
28度設定のクーラーと扇風機を賢く使い、室内温度と電気代をしっかり管理しながら、おうち時間を楽しむのがシンプリスト流です。
2. 包丁は使わない!ズボラでも栄養を死守する購入品リスト
今回はお野菜を買っていません。
行った先が、生鮮食品の少ないドラッグストアだったこともあります。
そもそも私は、包丁を使うのも、足が早い生鮮食品の管理も苦手な「ズボラメンタル病持ち」の持ち主。
どうしても野菜は不足しがちですが、その分「タンパク質」と「糖質」をメインに、とにかく手軽で栄養がありそうなものをピックアップして買い込みます。
(ちなみに、この間スーパーに行った時は、夏野菜のきゅうりとトマトを買い込みました。冷やすだけでそのまま食べられて、とっても美味しかったです!)
今回のドラッグストアでの購入品(合計2,291円)のラインナップがこちらです。

・そのまま食べられる「お手軽栄養セット」
バナナ:そのまま食べられて最高の朝の主食。夏場は常温だとすぐに熟してしまうので、買ってすぐに冷蔵庫へ入れます。
卵:卵かけご飯にしても、サッと焼くだけでも美味しい万能選手。
ヨーグルト:栄養価の高そうな「BIO(砂糖なし)」を購入。パックを開けるだけで食べられる、頼もしい栄養補助食品です。
納豆:手軽に摂れる良質な植物性タンパク質。温かいご飯にのせるだけでご馳走です。
おさかなソーセージ:袋をピッと剥くだけで食べられるタンパク質。バナナ同様にお手軽で、小腹が空いた時のおやつにもぴったりです。
・ 心を潤す「1日1個のお楽しみ」
アイス類:1日1個のご褒美タイム用。今回はまとめ買いで1,000円分ほど奮発しました。
アイスチョコボール:上記金額の中で696円を占めるこれだけは例外です。
お風呂上がりや寝る前に1粒だけ、大切な「気持ちの安定剤」として大切に食べています。
3. 「日常の買い物」にローリングストックを組み込む
先日の地震を受けて、夏場の災害備蓄に関しては盲点だったこともあり、日々の買い物の中に少しずつ「未来の安心」を組み込むようになりました。
今回新しく備蓄に加えたのがこちらです。
ヒヤロン(冷却パック):夏場の停電や災害時の熱中症対策として、今回初めて購入しました。
塩レモンキャンディ:こちらも災害時の塩分補給用です。
我が家の災害備蓄に使うものは、すべて使用期限をチェックし、「2年以上あるもの」を厳選して用意しています。
4. ドラスト×コープ宅配の合わせ技。おやつ込みで「食費2万円以下」の仕組み
今回のドラッグストアでの買い物は、アイスに1,000円使っていますが、総合計は2,291円。
ここから災害備蓄用を引くと、純粋な食費は1,000円もかかっていません。
実は私の「食費3万円」のやりくりには、もう一つの強力な仕組みがあります。
それが、2週間に1回のコープの宅配
です。
こちらの利用料金は、1ヶ月で平均して12,000円程度。
普段の肉や野菜などのメイン食材や豆乳セットなどの重たいものはコープの宅配にお任せして、足りないものだけを、週に1回スーパーやドラッグストアでサッと買い足す。
この合わせ技を使うことで、家にある冷凍食品と、備蓄としてしっかり守られた白いご飯を合わせ、1週間を余裕で乗り切ることができます。